ミッション

変化を好機と捉え、新たな価値を創造する。

MISSION

テクノロジーで人やモノの移動を革新する

人は太古から移動のために様々なものを利用してきました。古くは牛馬などの家畜を使って陸地を移動し、海では風力を使った帆船で世界中に人やモノを運んでいました。産業革命以降は、蒸気機関や内燃機関の発明により、大量の人や物資をハイスピードで移動することが可能となり、世界中を短時間に移動できる手段を獲得しました。このような時代の流れの中で人類に最も普及した身近な移動手段の一つが自動車です。戦後の世界的なモータリゼーションの流れに乗って大量の自動車が生産され、先進国では一家に1台以上の普及率を実現しました。一方、都市化の流れが急速に進むなか、自動車渋滞の慢性化や大気汚染の進行、CO2排出による温暖化など大きな環境問題も引き起こしています。 このような社会的な問題を解決することが我々の最大のミッションと位置付け、より効率的で環境負荷の低い移動サービスを発明し、持続可能かつ快適な社会を実現していきます。

VISION

モビリティーサービスのプラットフォームを構築する

人やモノの移動に関わるあらゆるサービスをシームレスに繋げることで効率的な輸送を実現し、人々がよりスマートに健康的に暮らせる社会を実現します。

経営戦略

ITと人口知能(AI)の発達により、私たちの生活に密着しているモビリティーサービスが劇的に変わりつつあります。また、EVや自動運転、シェアリングエコノミーの台頭など新しいテクノロジーや概念が次々に生み出されています。この「モビリティー革命」とも言える時代に、私たちは最新のIT・IOT技術を活用して、人や物がより効率的でシームレスな「自由な移動」を支えるサービスを実現していきます。

ビジネスモデル

当社では、分断されていた人やモノの移動サービスをIT・IoT技術を使いシームレスに繋げ、より効率化することで移動に掛かるコストを大幅に削減するサービスインフラの構築を目指しています。また、自動運転車やコネクテッドカーに代表される次世代自動車に親和性の高いサービスを 創出することで、長期的かつ強固な収益基盤を早期に実現します。


  1. 1、オーナーシップ領域  マイカーの購入や売却、メンテナンスに関する事業
  2. 2、シェアリング領域 カーシェアリング、ライドシェアなどFの事業
  3. 3、トラベル領域 インバウンド旅行者の国内移動や海外旅行のプラン二ング事業

この3つの事業領域をシームレスに繋げ、最適な移動サービス実現を目指します。

ファブリカウェイ

ファブリカコミュニケーションズ社員10の約束