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CARPRIMEの動画を制作する上で大切にしている2つのコト

弊社が運営しているYouTube自動車メディア「CARPRIME」は、2020年1月から更新し、お陰様で総視聴回数も1,000万回を超え、多くの方に視聴して頂いています。

CARPRIMEの動画コンテンツの中でもやはり人気なのは、土屋圭市さんが出演されるコーナー「土屋圭市のヴィンテージタイムス」というコーナー。このコーナーは、土屋さんが現役のレーサーだった時代に親しい関係にあった車やゆかりのある車を紹介していくコーナーで、再生回数も多く、運営メンバーも驚くほどです。

特に好評な動画は、マツダ RX-7とRX-8を用意しロータリーエンジンを特集した回と、土屋さんといえばAE86ということで、土屋さんと師弟関係としても有名な現役レーサー、織戸学さんと愛車のAE8を振り返る動画の2本です。これらは再生回数100万回超えという結果を得ることができました。

でも、この企画達がヒットしたのは、
「車が人気だからでは?」
「土屋さんや有名な人だからでは?」
という疑問が生じます。当然私も動画を公開してから振り返りをする際、それらの疑問を自分自身でもぶつけたりしています。

確かにヒットの要因はそれらの理由もありますが、そのほかに「ヒットした点はなんだったのか?」と改めて考えて振り返ってみたところ、以下の2点が考えられました。

1.出演者がその企画に乗るか?

まずネタ出しをする段階から常に意識して企画内容を考え、撮影当日を迎えるようにしています。
車両の選定、聞いてほしい内容またはトークしてほしい内容を想定しながら企画を膨らませています。
ここで必要な要素を抽出するため、土屋さんや他の出演者の膨大な経歴を遡り、その中から今までにない組み合わせを考えています。

2.番組として飽きないか?

現状の番組の構成としては、「車両解説」「試乗」「対談」という内容で構成されています。この3つの要素の順番を間違えると見応えがない番組になってしまいます。
そのため、出演者と視聴者が同じ気持ちで番組が進められるようにイメージしながら構成を考えて、制作に取り組んでいます。

これら2つのことを念頭に置きながら動画制作をしています。ファンの方ともやり取りが活発にできるような企画も考え中です。
楽しくて面白くてためになるような動画を作っていきますので、引き続き、ご視聴頂けますと幸いです。

「CARPRIME」YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCnN46269VId_LzgcFIB-KXA

「車選びドットコム」公式YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/channel/UCTi1Pp6pivo5Gw3hSixMaDA

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この記事を書いた人

クラウド
IS事業本部 デジタルマーケティング事業部 メディアチーム
クラウド

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