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FABコインでKindle Fireをゲット。はたしてタブレットで私は成長できるのか

私は企画開発部のマーケティングチームに所属しています。と、同時に社内通貨である”FAB coin”を使って不要品を売買するフリマサイト『FAB Market』の店員も担っています。”FAB coin”が何なのかについては「社内通貨の取り組み」の記事を先に読んでください。

フリマサイト『FAB Market』には遊戯王のカードやベトナムのお菓子、Amazon echoなど多岐に渡った商品が出品されています。ある時、副社長に「これも出品していいよ」と手渡されたものが!

それがタイトルにもある『Kindle Fire』というKindle対応のAndriodタブレット端末でした。一瞬で「欲しい!」と思った私は、「お願いだから誰も買わないでくださいね…!」という店員らしからぬ気持ちで社員に新規商品入荷をアナウンス。そして私は必死にサンキューピアボーナスや、ちょっとした小仕事で”FAB coin”を稼ぎ、無事に購入することができました。

では、このKindle Fireを手に入れた私はこれを使って何をしているのか、何ができるのか?について少し紹介しようと思います。

私の第一の用途は、やはり本を読むこと。今までは、本は読みたいけど…本棚に物が増えていくことに抵抗を持っていました。(ゆくゆくはミニマリストになることが私の目標です!)でも電子書籍であればそのような抵抗感は一切ありませんね。電子書籍で読んで後に、手元に置いておきたいと感じた場合のみ実際に本を買えばいいのです。そのため、以前に比べ格段に気軽に本を購入することのハードルが下がり、気になる本にたくさん出会えるようになりました。

最近読んで面白かった本を一冊紹介します。
「面白くならない企画はひとつもない 髙崎卓馬のクリエイティブクリニック」という本です。宣伝会議から2019年2月に出版された本で、電通のクリエイティブ・ディレクターである髙崎氏が、企画に悩む後輩の相談を受けるところから実際の広告案を講評しながら面白くしていきます。ちょっとした講評とアドバイスで広告がガラリと変わるところに読んでいてワクワクが止まりません!気になった方はぜひ読んでみてください。

面白くならない企画はひとつもない 髙崎卓馬のクリエイティブクリニック

最近は本を読むことに加えて、英語のヒアリング勉強や、車の駐車をシミュレーションができるアプリなどもタブレットに入れ、使い始めました。英語も駐車も苦手意識はあるものの、克服したいと思っているもの…。もちろん、タブレット端末一つで実践もせずにできるようになるわけはないのですが…まず楽しいと感じて苦手意識を緩和させることは克服の第一歩につながるだろうと楽天的に考えています。スマートフォンと違いタブレットはノートに近い大きさなので、勉強しているという感覚を持てるのは新しい発見でした。

そして、Amazon Prime Videoで映画を見る機会も増えました。Prime Videoで映画を見られるツールとしては他にiPhoneやMac book pro、テレビもあるので、タブレットを含めると4種類の画面サイズを手に入れたことになります。それぞれにメリットがありますが、タブレット端末の場合は見やすい上に持ち運びやすい点を兼ね備えているのが利点です。寝る前や電車の中などいたるところで見ることができます。またWi-fiがないと通信ができないので、通信料を心配する必要もありません。

自分自身が複数のデバイスを使用することは、結果として様々なデバイスを使うユーザーの気持ちを理解することにつながると思います。例えば、同じ一つのホームページでも、パソコンで見るのとスマートフォンで見るのでは見え方が全く異なります。PCのページがスマホでそのまま表示されていたら、文字が小さいと感じる。でも、それって当たり前のようですが、自分が利用しないと意外と気がつくことができなかったりします。

デバイスに限らず新しいサービスやツールは実際に使ってみることで、自然とそれぞれの視点に立つことができるので、社会に役立つサービスを考えていく上で大切なことです。新たに私に加わった一つのツールを最大限に活用し、様々なユーザーの目線で改善案や新しい企画を考えていきたいと思っています。

そして…またFAB coinを貯めていい買い物をしようと思います。

この記事を書いた人

まきの
インターネットサービス事業本部 企画開発本部
マーケティングチーム
まきの

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