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収入をX倍にしたい方向け!自己成長スピードを10倍以上にする!?自分事化力!!と今考えていること

大前提として、成長がすべてではないと思いますので、全ての人に当てはまるわけではないです。

自分の価値観としてネット企業でしばしば使われ、おそらくダイエー創業者の中内功氏の「売上はすべてを癒す」をアレンジしたであろう「成長はすべてを癒す」という言葉の意味は本当だなと感じているため、今回は成長したいと考えている方に向けて自分の体験談をシェアできればと思い、テーマを「自己成長スピードを10倍以上にする!?自分事化力」としました。本日はあえて定性的な話ができればと思います。

構成も考えずに書き始めてしまっているのでまとまり感はないかもしれません。。。また、この思考をしただけで年収が上がるわけではないことご理解ください。笑

収入をあげたいなら、全ての自分事化して成長スピードをあげよう


収入の仕組み

あくまでサラリーマンを前提とした話ですが、基本的に『サラリーマン収入 = 組織・業界・業界内での人材価値』だと考えています。
人材価値とは人間的側面とスキル的側面、そしてそれらの希少性。つまり、人間的にもスキル的にも魅力があればあるほど、収入が高くなりやすいということです。
このように考えると悲しいですが、サラリーマンも1つの商品であり、需要と供給のバランスで収入はほぼ決まってしまうのです。なので収入をあげたいのであれば、自己成長と希少性を高めることが重要になりますす。

自己成長って?

改めて自己成長は何かというと、①人間的成長 × ②スキル的成長だと考えています。

①人間的成長というのは他者への思いやりだったり、いわゆる責任感みたいな人としてどうなのよ?って成長だと定義しておきます。
②スキル的成長は、仕事や趣味のスキル部分。たとえば、エクセルで関数がちゃんと使えるようになる、サービスオーナーとしてサービスを成長させる視点で考えることができるようになる、サーフィンでテイクオフできるようになるだとかそういう類のものと定義します。

①②を成長させるには、インプットとアウトプットの量と質を高めていくことにつき、それらを高めるには『自分事化する癖』をつけることが大切です。

自分事化を癖にするにあたり意識していること3つ

⒈自分に関係ない内容でも「自分だったらこうする」という意見を持つようにする

字面通りの意味ですが、これは他人の意見や事象に足して、「自分だったら×××って考えて、○○○するだろうな。」といった具合に考え続けることを指しています。

例えば、webメディアを運営しているチームに所属しているとして、事業部長からチーム長への依頼で「UUが伸び悩んでいるのでどのようにすればUUが伸びるのか」を考えて欲しいという依頼があったとします。そのような依頼があった場合に、依頼はされていないけど自分であれば×××が課題だから△△△をするのがいいのでは?と考えるなどです。

応用編としては、ニュース等で取り上げられた他社の取り組みを知り、自分が所属しているチームのサービスだったら○○○といった形で実現できそうだ。と考えてみる等が挙げられます。

この時のポイントとして、自分だったら何をやるのか?だけではなく、なぜやって、どのように実行するのか?まで考えるようにするといいでしょう。

⒉『次は我が身スタンス』でフィードバックをグングン自分のものへ

2つ目に紹介したいのは、常に次は我が身だと思うことです。

会社で働いていると上長から部下へフィードバックしているケースを目にする機会があると思いますが、それをただ聞いたり読んだりするだけではなく、次は自分も同じことをしてしまうかもしれないから今後同じフィードバックを受けないようにしようと意識することです。

『次は我が身スタンス』でいると自分へのフィードバック回数が必然的に上がるためインプット量は爆上がりします。例として、上長からのフィードバックと書きましたがこれは提供しているサービスのユーザーや顧客からのフィードバック等も同じことが言えます。

⒊ 無駄な怒りと無縁になれる。満員電車で座れなくても「ありがとう」

もはや妄想にも程があるというレベルですが、自分自身はすべての機会に自己成長させてくれてありがとうと考えるようにしています。

具体的には前日遅くまで働いて半ば寝不足気味の通勤電車で勤務地の最寄駅まで座れない時も「疲れているけど座れないのは、精神を鍛えさせてもらうために神様が上手いことやってくれているんだな。ありがとうございます。」と感謝していますし、社内外で変なコミュニケーションを取られた際も、「精神鍛えさせてもらえているありがたい。」と考えるようにしています。冷静に考えると頭おかしいですね。笑

単に運が悪いだけのケース等もあるのですが、ただ運が悪かったのだと日々感じて過ごすのと、これは精神面を鍛えるものなのだなと感じて過ごすのとでは全然違います。
できれば、後者で考えて過ごすと潜在的な意識がすべて自己成長に繋がるため、気づかぬ間に様々な事象を自分事化する癖がついていき、どんな些細なことでも自分で思考するようになります。
また、ありがとうをベースにすることで生産性のない怒りとはほぼ無縁になるので、そういった意味でもおすすめです。

これら3つを意識して日々過ごすと、自己成長スピードが本当に驚くほどあがるのでぜひ意識してみてください。

注意点として、今まで書いたことは自己成長における思考的(精神的)なものであり、自社サービスを成長させようとする際には別の思考も大切です。あくまで自己成長という前提で読んでいただければ幸いです。

まだまだ書きたいのですが、次の打ち合わせがありそろそろ力尽きそうなので、最後に自分が今考えていることを備忘録としての意味も込めて書いておきたいと思います。これから先の文章は、自己成長するための思考とは少しずれる話になりますので、興味ない方はスッと閉じていただいて構いません。

今考えていること、企業文化のフィット感

今まで、自己成長するためには徹底して自分事化して考える癖がおすすめだとお伝えしてきましたが、企業として考えた場合、自分事化は個人の意識だけの問題だけではなく、マネジメント側の問題も一部あるなと直近では痛感しています。よくニュース等で管理職からすると、社員がなかなか自分事として案件等を進めてくれないといった声が挙がっていますが、まさに当社でも一部で同じような事象が起きているシーンもあるなと。

現在、自分自身が事業副部長兼CMOという立場になり、多くの社員がサービスを支えてくれている中で、社員を含むステークホルダーがハッピーになることを実現しようと思うと、会社から社員に提供できる価値って、経済的価値だけではなく自己成長機会の提供も重要だと考えています。会社としても社員が成長してくれることで事業成長も早くできるのでハッピーなことしかありません。

自己成長の機会というのは、日頃の仕事を進める社員が自分事化して進めていくことを指しています。
社員が自分事化しにくい原因の一部としては、①「なぜやるのか?」の目的と理由をシェアし腹落ちしてもらっていない事、ひいては②当社のビジョン及びミッションが浸透しきっていないからだと今は考えています。

①はチーム単位でなぜやるのか?目的や意義、理由をシェアすることで解決していけそうだということがわかってきたため仕組み化して解決していきます。

②のビジョンやミッションの共有と共感は①と比較すると少しハードルが高いように感じています。その理由は、そもそも自分たちが決めたことでない、新入社員に関しては内容を知らないといったことがあるな、と。

経営理念・ミッション・ビジョン
https://www.fabrica-com.co.jp/aboutfabrica/philosophy

前職では社員が30〜50名程度かつ創業間もないベンチャー企業であったため、将来は「自分で事業をやりたい」だとか「起業をするんだ」と考えている社員ばかりであったため、ビジョン等が深く浸透していなくても個々の自己成長欲と推進力がありました。

一方で、現職では企業文化の違いや社員数も数倍と企業としてのフェーズも異なります。そのため、社員が100名を超えるような企業では属人的な自分事化ではなく企業から仕組みを提供する必要があり、当社がより一層成長するにはビジョンやミッションの共有と共感そして浸透するような企業文化を育み社員が成長し、事業も成長し、結果として企業も成長する、そんな推進力ある組織を作っていきます。

今後やっていきたいなと考えていることはファブリカではビジョン・ミッションや行動指針などが言語化されているため、仕事を通してどのような背景で生まれ、どのような意味なのか?をチームやメンバー単位で字面だけの理解ではなく、ディスカッションする事で多面的に理解し納得と共感ができるようにしていくことです。

全員がビジョン・ミッションに共感できるからこそ、各人が仕事を自分事化する文化ができ、結果として顧客に最高の価値を提供できる企業組織になると今は考えています。

今まではユーザーと事業数値をひたすら見続けサービス及び事業をグロースさせることにフォーカスしてきましたが、今後は事業グロースに加えて会社として更なるレベルアップするための企業文化作りにも範囲を広げていきます。

今考えていることを書き出してみたものの、まだまだ浅い思考でテックブログという形で世に出る恥ずかしさがありますが、これから企業文化にも目を向けて取り組んで行った先で当社がどうなっていったのかは、改めて書きたいと思います。

後半部分はタイトルの内容と大きく脱線してしまいましたし、最初テックブログを書くこと自体も億劫でしたが、思考の整理にもなってとてもいい機会でした。書き殴りな文章で読みづらいかもしれませんが、その点ご容赦ください。

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この記事を書いた人

富永 健太
IS事業本部 デジタルマーケティング事業部 事業副部長兼CMO
富永 健太

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